アウトリガー・ホテルズ&リゾー…
アウトリガー・ホテルズ&リゾーツが取り組む美しい海を守るプロジェクト
アウトリガー・ホテルズ&リゾーツアウトリガー・ホテルズ&リゾーツは、世界の海が健康で美しい状態を保てるように、『OZONE(アウトリガー・ゾーン)』と名付けた国際的な自然保護プロジェクトとして、海洋保全活動を積極的に行っています

アウトリガー・ホテルズ&リゾーツは、世界の海が健康で美しい状態を保てるように、『OZONE(アウトリガー・ゾーン)』と名付けた国際的な自然保護プロジェクトとして、海洋保全活動を積極的に行っています
アウトリガー・ホテルズ&リゾーツのOZONE
アウトリガー・ホテルズ&リゾーツは、ハワイをはじめ、世界のビーチリゾートで展開していますが、世界の海が健康で美しい状態を保てるように、海洋保全活動を積極的に行っています。
その活動の一貫として、『OZONE(アウトリガー・ゾーン)』と名付けた国際的な自然保護プロジェクトがあります。同プロジェクトは、2014年からはじまり、国連総会で2015年9月に採択されたSDGsより前から取り組まれています。

OZONEとは?
OZONEとは、ハワイを中心にアウトリガー・ホテルズ&リゾーツが展開している世界各国のビーチリゾートでビーチやサンゴ礁をグローバル規模で取り組む環境保護活動のことです。OZONEの「O」は、アウトリガー・ホテルズ&リゾーツの頭文字とZONEを組み合わせた酸素の同素体オゾンの意味も含まれているそうです。
OZONEの目的は、同ホテルに宿泊されるお客様に様々な学びやアクティビティを提供しながら、サンゴ礁の健康状態を回復させ、ハワイをはじめ世界の美しい海洋環境を保護することです。

具体的には、宿泊されるゲストの皆様に、客室内でのビデオ視聴、ホテル内でのレクチャー、サンゴ礁の植え付けといったコミュニティ活動に参加できる機会を提供しています。
そして、活動開始以来、アウトリガー・ホテルズ&リゾーツに宿泊されるお客様とホテルスタッフが一丸となり、100面のフットボール場に相当する面積にサンゴ礁を植え、観察、保護を行われてきました。
Outrigger OZONE Day
6月は、世界海洋月間(World Oceans Month)ですが、2015年6月、アウトリガー・ホテルズ&リゾーツは、ワイキキ水族館、アメリカ海洋大気庁(NOAA)、ポリネシア航海協会、パパハーナウモクアーケア海洋国家遺産といった機関と共に、サンゴ礁の保護、今後10年かけて、フットボール場のような広々としたサンゴ礁の育成に取り組むことを発表しました。
ハワイ州知事デイビット・イゲ氏及びハワイ州副知事シャン・ツツイ氏が2015年6月6日を「アウトリガーオゾンの日」と制定しました。

「Reef Friendly Sunscreen」の日焼け止めを提供
サンゴ礁を破壊する原因の1つに、日焼け止めがあげられます。日焼け止めの成分(オキシベンゾンやオクチノキサート)に、サンゴを白化させる作用があり死滅させてしまうからです。そのため、サンゴ礁にやさしい日焼け止めを使用する必要があります。
アウトリガー・ホテルズ&リゾーツは、サンゴ礁に害のない日焼け止め「Reef Friendly Sunscreen」をホテル内のプールに設置しています。

アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート
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ワイキキ・ビーチコマーbyアウトリガー
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