大韓航空の自然環境を守る取り組…
大韓航空の自然環境を守る取り組み
大韓航空大韓航空は、自然環境を守るため、機内の使い捨てプラスチック使用の削減や、機内から出るプラスチックごみのリサイクル、そして、燃料効率の最大化と航空機の二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいます。

大韓航空は、自然環境を守るため、機内の使い捨てプラスチック使用の削減や、機内から出るプラスチックごみのリサイクル、そして、燃料効率の最大化と航空機の二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいます。
プラスチック製サービス品を紙製に変更、プラスチックごみのリサイクル
大韓航空は、使い捨てプラスチックの使用を減らす様々な取り組みを行っています。プラスチック製ストローやコーヒースティックなどを、FSC認証を受けた環境にやさしい紙製品に変え、年間約645万個の使い捨てプラスチック製品の使用を削減しました。

また、エコノミークラスでは、プラスチックカップサービスを、紙コップでの提供に変更しました。更に機内から出るプラスチックごみを固形燃料やペレット原料などに使用する取り組みを行い、2019年には約2,100トンのプラスチックをリサイクルしました。

燃料効率の最大化と航空機の二酸化炭素排出量の削減

大韓航空は、燃料効率の最大化と航空機の炭素排出量削減への取り組みを通じて、持続的な成長の実現と環境への影響を最小限に抑えています。
具体的には、環境に優しい次世代航空機(ボーイング787-9型機など)を導入し、温室効果ガス排出量を削減しています。
・次世代航空機
B787-9(10機保有)、B777-300ER(26機保有)、A220-300(10機保有)
・航空機別の削減例
次世代航空機(B777-300ER)の事例
大韓航空が最も多く保有する次世代航空機(B777-300ER)は、従来の航空機(B777-200)に比べ、二酸化炭素の排出量が約26%少ない。
次世代航空機B787-9の事例
同等クラスの機種と比較すると、座席ごとの燃料効率が20%高く、二酸化炭素と窒素酸化物の排出量は20%減少できる。
大韓航空は、自然環境を守る様々な活動を行っています。その他の様々活動は、下記をご覧ください。
大韓航空
